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2016年7月22日 金曜日

西区、西神中央、内科 高齢者の熱中症予防について

以下の薬剤は、熱中症を誘発する可能性が高まるので、注意してください。
基本的に、先発品の名称で記載しています。
1:体温調節に及ぼす薬剤
 1:皮膚からの熱放射障害:高熱になりやすい薬です。
   末梢血管収縮作用のある薬剤:アンフェタミン:エフェドリン
   発汗抑制のある薬剤:抗コリン薬:1)パーキンソン病、アーテン、パーキン、アキネトン、タスモリン、トリモールなど、2)喘息、アトロベント、テルシガン、スピリーバ、シーブリ、エンクラッセ、ウルティブロ、アノーロ、3)胃、十二指腸潰瘍に エピサネート、コランチル、
 抗ヒスタミン薬:1)めまい、ドラマミン、トラベルミン、2)アレルギーレスタミン、ポララミン、ピレチア、ペリアクチン、3)喘息、インタール、ザジテン、アゼプチン、セルテクト、ゼスラン、アレグラ、ディレグア、ダレン、アレジオン、エバステル、ジルテック、ザイザル、タリオンクラリチン、
 3環系抗鬱剤:トフラニール、トリプタノール、スルモンチール、アナフラニール、アンプリット、プロチアデン。などがあります。

2:心拍出量低下する薬
 1:抗不整脈薬 アミサリン、リスモダン、シベノール、ピメノール、
サンリズム、タンボコール、プロノン、ソタコール、
 2:降圧剤(カルシウムブロッカー)アダラート、ペルジピン、ニバジール、バイミカード、バイロテンシン、カルスロット、コニール、ヒポカ、ランデル、アテレック、アムロジン、カルブロック、カデュエット、ワソラン、ヘルベッサー、

 3:利尿による循環血液量の減少 
  1:利尿剤:ラシックス、フルイトラン、ヒドロクロロチアジド、ナトリックス、ルネトロン、ダイアート、ルプラック、アルダクトンA、ダイアモックス、サムスカ、
  2:アルコール
    

投稿者 つじクリニック

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