新しいガイドラインに従った治療を心がけております。
令和7年10月現在。医療事務募集中。詳細はハローワーク。当院 TEL:078ー963ー3923 (5pM~7PMにご連絡お願いします)
当院を開業するまで、22年間に及ぶ勤務医生活の中で、豊富な臨床経験や学会活動に従事してまいりました。その結果、循環器・消化器・呼吸器・心臓血管・外科などで専門医となり、複数の領域をカバーした総合医として、診断・治療ができるのが当院の強みです。つまり、病院であれば、専門の医師が各々の領域を診療しますが、専門外になると、診療してもらえなず、大変、手間がかかることがしばしば経験されますが、当院なら一度に総合的な診療が可能となります。その結果、複雑な症例にも対応することができます。
院内処方しておりますが、最近の薬剤の生産中止、欠品などにより、院外処方(一般名処方)に変更する場合がございます。申し訳ございません。
負担の少ない内視鏡検査
原因不明の症状も、しっかり究明・コントロール
当院では、経鼻内視鏡(AI 内視鏡)を用い、患者さまに負担の少ない、それでいて早期食道がん胃がんなどの発見も可能とする診療を行っております。
胃カメラ(上部内視鏡)を再開しました。新しいAI内視鏡検査を導入してさらに、バージョンアップしました。
当院では新しい電子内視鏡画像処理システムであるBLI,LCIの特殊光システムを採用しております。
BLI, LCIは従来に比べ、粘膜表層の血管や血中ヘモグロビン、ビットパターンと呼ばれる微細模様に対するコントラストが適正化された光を使いますので、表在型の早期がん発見に非常に効果的です。
オンライン資格確認で、診療情報、薬剤情報を活用し、服薬指導に活用しています。医療DXを通じて、質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
生活習慣病
明るく健康的なエイジングケアのために。
高血圧・高コレステロール血症(脂質異常症)・糖尿病などの生活習慣病に対して生活指導・食事・運動療法を中心に、必要があれば、内服薬を追加しますが、生活習慣の改善で、内服薬の減量や中止も可能です。そして、健康的なエイジングケアを目指しましょう。
高血圧
家庭血圧で収縮期血圧125mmHg以下かつ/または拡張期血圧75mmHg以下が正常です。本来の正常血圧は
115/75以下になります。この近辺が、最も安定しており、脳卒中、心筋梗塞が生じにくい血圧です。たった3mmhg高くなるだけで、5~6%の脳卒中、心筋梗塞が増加しますので、厳格なコントロールが必要です。
糖尿病
糖尿病の大部分は、生活習慣(過食、運動不足、ストレスなど)に由来すると考えられます。食事療法、運動に仕方について、説明します。食事はまず、最初に、野菜、メインを食べます。その後、炭水化物を食べます。一口を20回程度噛むようにしてから、飲み込んでください。その間はお箸を持たずに、手から離してください。そうすることで、早食いを防げます。 おやつは、昼食の直後に食べてください。10時、3時には食べないでください。おやつが入ると、その分血糖が全体的に上昇します。運動は食後30分から1時間後に、歩行を行ってください。その際に、3分間の大股速足し、その後3分はゆったりと歩いてください。これを1セットとして、2~3回繰り返してください。慣れてくると、3~4回と少しずつ、増やしてください。
高脂血症
高脂血症は、血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪が異常に多くなってしまう病気です。LDL:悪玉コレステロールは、イカ、タコ、エビ、甘いもの、卵、油ものなどで、上昇しやすくなります。卵を食べて、LDLが上がらない人が約半数、上がる人が約半数いますので、上がらない方はいくらでも食べてもいいと思います。心筋梗塞などで、冠動脈ステントが入った人は、LDLを70以下に、ヨーロッパでは50以下にするようになっています。これは心筋梗塞の再発や、ステント閉塞を防ぐ目的で、非常に重要な指標になります。LDLを下げることに抵抗のある方は、これが世界基準であることをご理解ください。また中性脂肪も、心筋梗塞のリスクとなりますので、甘いもの、酒で上昇しますので、注意が必要です。
肥満
BMI25以上、体脂肪が過剰に蓄積した状態で、多くの健康障害の原因となります。基本は食事量の削減です。
甘いもの、夕食を減らす。運動を行う。これらを、継続的に、繰り返すことが基本になります。どうしても、食事管理ができない方には、外科的も考慮されます。
院長のご挨拶
































