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2016年1月22日 金曜日

糖尿病は放っておくととても怖い病気です。

糖尿病とは、すい臓から分泌されるインスリン(血糖を調整するホルモン)が不足したり、インスリンの働きが悪かったりするために、血糖値と呼ばれる血液中のブドウ糖濃度が増え、身体にさまざまな障害が起きる病気です。

発病の初期は自覚症状がないため、病気と気づかずそのまま放置しがちです。そのため、網膜症や神経障害などの重大な合併症を招き、日常生活行動 (ADL)や生活の質(QOL)の低下を招きます。
一方で、糖尿病は自己管理病ともいわれます。糖尿病と診断されても、血糖値のコントロールができれば普通の健康人と何ら変わりのない生涯を過ごすことができます。
まずは食事療法と運動療法から始め、血糖が下がらない場合には、薬物療法を取り入れ治療していきます。

適切な運動方法や食事についてアドバイス致しますので、お悩みの方は是非一度ご相談ください。

投稿者 つじクリニック

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